カバラ数秘術は、西洋の密教とも言われる神秘の知恵と精神の結びつきを解く占いです。 宝くじや賭け事に勝つといった世俗的なことではなく、 自分の本当の姿や未来を数によって読み解きます。
とは言うけれど、数秘術は難しそうに見えて、特別な道具も資料もいりません。
西暦で生年月日を足して、その数の意味する言葉を読み解くだけです。また、 名前をアルファベットに置き換え、その母音・子音の数の意味を読み取ることで、その人の性格・社会性・本人が気づいていない才能を知ることができます。
実際、これを極めようとすると際限なく奥深いものですが、その基本部分の速習プログラムを勉強しましょう。

何世紀にもわたって培われたユダヤ思想の叡智です。口承により弟子から弟子へと伝わり、苦難や試練の歴史、旧約聖書を通じて、カバラに触れ、その精神の奥儀が魂を無限の深みに導いていくのです。
カバラ数秘術では「大」は国家や社会等、「小」は一人一人の人間に関わる「事柄」に固有のそれぞれの数を知り、その数の言葉に耳を傾けることにより、性格や運命を知ることができます。宝くじに当たるとか、いかにして豊かな生活をするのかというような世俗的な占いではなく、高い霊性を開発し、その人が、より幸せで自分らしく生きていくか人生の羅針盤的な役割、また、『数字』という日頃から親しみのあるものからそれぞれ個人の「性格」、「運命」を導いてくれる本物の「叡智」となるのがカバラ数秘術の理念となっています。


